Aの日記、ママの連絡帳

高校を卒業しても、息子Aの日記とママの連絡帳を続けたくなりました。

4月18日(火) ママの連絡帳

働き始めの週末、日曜日の夜、夕食を食べているときに何度もトイレに立つA。でも、No.2は出ていない様子。翌朝は2週目の月曜日でしたが、熱が出て休み、近くの医院へいきました。咳が出ていて、風邪ぐすりをもらって帰ってきましたが、中学以降、インフルエンザ以外で休んだことがなかったのでちょっとびっくりでした。家に戻ると、やはり何度もトイレに行くので、作業所は食品を扱うところなので、下痢には要注意!ということもあり、「No.2が出たら教えてね~」と言っておくと、やはり下痢はしていない様子。

 

火曜日は、微熱があったものの、初めての検便!の提出日だったこともあり、様子を見てください、とお願いしながら作業所へ行かせたところ、さっぱりした笑顔で帰ってきて、「作業所、お腹痛くないの」と言いました。作業所のことを考えるとお腹が痛くなり、「お腹が痛い」と訴えられないAは、トイレでNo.2が出れば腹痛が治る、と思っていたようです。

 

高校を卒業して、作業所に行き始めると、子供たちは「今度はいつ学校に行くのかな?」と思ったりして、なかなかこれからずっと働くということを理解できないようです。私も、「Aは、高校を卒業して社会人になったから、月曜日から金曜日まで作業所に行って働くんだよ~、パパもお姉ちゃんも毎日働いているんだよ~」と話してきましたが、本人の中でもちょっと納得できてきたかな?と思います。 

 

Aの日記は、1)手書きの日記を続けることにより、字を書くことを忘れないようにする。2)日記を続けることのモチベーションと、パソコン入力のスキルを身に着けるために、この日記を続ける。という目標があるのですが、2)が意外と進みません(*_*;

 

でも、今までの習慣であるせいか、手書きの日記は続けられていて、作業所で何をしたか、何も言わないAの様子がちょこっとわかってママはうれしいです。

 

一方、ママの目標は子離れですから、連絡帳を書いていると、Aのことばかり考えてしまう……。こちらはほどほどでいいのかと思います。